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埋め合わせに関わる始末書・詫び状・念書の注意点


始末書や詫び状といったものは、基本的に謝罪を示すものですが、に関わる書類となると、簡単に「すいません」と誤ってしまうわけにはいきません。不始末に応じた対価で話をつけるためには、それなりの注意が必要になってきます。

他の場合は、誠意を込めるために、過度に謝罪の意を示す場合がありうるかもしれませんが、この場合は、過度に自らの非を認めてしまうと、本来払わなければならない額以上のお金を請求されてしまうかもしれません。

そのため、に関わる書類の場合、注意すべきことは、ありのままに書くということです。具体的に何をしたか、そしてどこまでが自分の責任かを、ありのまま、正確に書くことが必要になってきます。

埋め合わせ金や補償を過不足のない対価にするために、必要以上に謝意を強調しても、しなくてもいけないのです。


詫び状の場合は、簡略化してもかまいません。(例→過失で公共施設を損壊した場合の詫び状)始末書の場合は、なるだけ正確な記述が必要です。とはいえ、事細かに書くというのではなく、必要な要点を簡潔に記すようにします。

基本的な流れは、”垰亘の事実、反省と謝罪の言葉、F鹽戮鳩り返さない旨を誓う言葉や、弁償を含めた事後処理の方法などいついての言及、ず8紊慮魑辰魎蠅Ω斥奸寛大な措置を願う言葉、となります。

なお、念書の場合は、記載事項の違反などによって裁判に発展した場合、その念書が契約書や覚書と同様に証拠書類として扱われますので、記述内容には充分に注意を払い、ありのままの正確さをもって書くよう注意すべきです。